エアープロットと他の製品の比較

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  窓ガラスに塗るだけで、空気中の有害物質を分解・除去する
  エアープロットの特徴を、他の製品と比較して見て下さい。



丸25.jpgフィルター式の空気清浄機との比較

  フィルター式の空気清浄機の欠点は、フィルターの目より小さいものは
  除去できない事です。

  一般的に、高機能な空気清浄機のフィルターでも0.3μm以下の物質は
  捕獲できないと言われています。

  揮発性の化学物質やウィルスなどは、フィルターを通り抜けて再放出されます。

  それに比べて、エアープロットは分子レベルで分解するため、空気清浄機が
  分解できない揮発性有機化合物(VOC)やニオイの原因物質、ウイルスなどを
  吸着・分解・除去できます。

  ※参考  
  ホルムアルデヒドの最小分子 0.0002μm  
  ウイルス 0.01〜0.5μm



丸25.jpg活性炭などの吸着資材との比較

  活性炭など空気中の有機化合物を吸着する資材は効果的ですが、
  吸着した物質で飽和状態になると、それ以上の吸着はできなくなります。

  炭なども同様ですが、さらに湿気なども吸着するために湿気対策が必要です。

  エアープロットは、吸着した有機化合物を白金触媒と光触媒のダブル効果で、
  太陽エネルギー(紫外線)によって継続的に分解するため、効果が持続します。



丸25.jpg他の光触媒製品との比較

  他の光触媒製品は二酸化チタンが主触媒で、その酸化力を利用しています。  

  エアープロットはこの二酸化チタンに白金触媒を組み合わせる事により、
  有機化合物に対して光触媒単体と比較して約10倍の分解効果を発揮します。

  更に、光触媒では難しい、花粉やダニのフンなども分解・除去できます。

  建築基準法施行令第20条9では、ホルムアルデヒドの量を1m3あたり0.1mg以下に
  保てるものを「ホルムアルデヒドに関する技術的基準の特例」と定めていますが、
  エアープロットはこの基準をクリアして国土交通大臣認定を受けています。



丸25.jpg他の光触媒製品と施工方法の比較

  エアープロットの施工には、他の光触媒製品の施工と比べても
  非常に簡単に施工できるのが特徴です。

  また、窓ガラスに透明に塗れるのも特許技術の一つです。

  無機の接着剤を使用していますので、酸化されず長期間持続するのも特徴です。
  白金とチタンが直接空気に触れられる状態に施工できるのも特許技術です。
  そのことで、空気中の有機化合物の吸着・分解・除去ができるのです。



丸25.jpg他の光触媒製品と防汚効果の比較

  一般的な他の光触媒製品は親水性効果で、雨が降る事により汚れを落とすもの
  が特徴です。

  エアープロットは有機物の汚れを分解して除去します。
  このため、雨の当たらない個所でも効果を発揮する事が出来ます。

  また、エアープロットは撥水性効果を発揮しますので、汚れがつきにくくなります。



  如何でしたでしょうか?
  このような特徴のある、白金担持超光触媒エアープロットです。

  お気づきの点等がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。