細菌・ウィルスなどの浮遊菌も分解・除去します。


丸25.jpgエアープロットは、細菌ウィルスの分解除去もします


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芽胞菌とは、一部の細菌が形づくる極めて耐久性の高い細胞構造を持ち、
胞子膜、皮層、芯部からなっていて、中には胞子膜の外側に外皮を持つものもあります。

その耐久性に付いては、芽胞は通常の細菌と比較して極めて高温に強く、100℃での煮沸消毒にも耐え、
更には一般消毒薬などの化学物質にも耐えうると言われています。

確実に不活性化させるには、最も強い消毒薬「グルタラール」を長時間にわたり、接触させる必要があると言われています。


芽胞を作る代表的な細菌は
・炭素菌・・・炭素の病原菌
・セレウス菌・・・食中毒を引起す菌の一つ
・納豆菌・・・納豆の製造に用いられる

などがあり、今回、潟[ンワールドでは、その中の納豆菌を使って分解の実験を行いました。
その結果、次の通り30分で分解される事が判明しました。


試験日     2009.9.3
試験場所   ゼンワールド触媒研究所
試験者     岡本
試料      エアープロット塗布ガラス
試験方法   エアープロットを塗布したガラスに納豆の糸を乗せ、紫外線を照射させる。
         紫外線強度は500マイクロワットに設定。
         経過時間毎に顕微鏡にて倍率10000倍で観察。
光源      ブラックライト TOSHIBA FL6BLB
使用機器   紫外線測定器/デジタル紫外線強度計UV-340
顕微鏡/   小型走査電子顕微鏡Tiny-SEM



納豆菌 原型
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納豆菌 30分後@
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原型である丸い形から1時間後には変形し、小さくなった。
エアープロットが菌を分解し不活性になった。



丸25.jpgロシア“ウィルス学生命工学研究センター”の試験結果報告


■ロシア“ウィルス学生命工学研究センター”の試験結果報告より。
  2007年10月末に、ゼンワールドフランチャイズチェーン本部の
  潟[ンワールド 松井社長が、ロシアを訪問しました。

  今回は、エアープロットのウィルスに対しての分解性能の研究の為、
  連邦研究センター「ウィルス学生命工学研究センター」を訪問しました。

  最近、はしかや鳥インフルエンザ、ノロウィルスなどウィルスが流行るという
  ニュースを良く耳にします。

  白金担持超光触媒エアープロットがウィルスの予防処置として対応できるもので
  あることを実証する、ウィルス分解試験の依頼の為に訪問しました。
  今後、ロシア政府の許可を得てから試験に入ります。

  この中で「ウィルス学生命工学研究センター」のサファトフ博士が発表した
  バクテリアの分解効果試験の内容は、次のとおりでした。

  二酸化チタンのみの光触媒の分解効果と、
  白金+二酸化チタンの光触媒の分解効果では、
  明らかに白金+二酸化チタンの方が
  分解性能が優れているという、結果が出たそうです。(下図参照)

 バクテリアを光触媒と、白金担持光触媒で分解した効果の比較
   【ロシア国営ベクター サファトフ教授の発表】

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 ◇◆◇ 補足説明 ◇◆◇
  ウイルスは太陽の紫外線に弱く90%が不活性になります。
  残りの10%が伝染します。
  エアープロットは白金担持光触媒で30分後には
  ウイルスが100%不活性になります。


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