イノシシに...

スタッフブログ




   2017年8月16日(水)


お盆も終わりましたが、今日も楢葉町は肌寒い雨の日です。


先日の朝、起きてみたら自宅の花壇と家庭菜園に異変が...

ゆり.jpg

楽しみにしていた「スカシユリ」がやっと咲いたと思っていたら、
イノシシに球根を掘り起こして食べられてしまいました。

別の場所に植えてあったユリの根も全部です。


そして、家庭菜園でやっと大きく育ってきたと喜んでいた「カボチャ」も。

ゆり2.jpg

イノシシの足跡、わかりますか。


以前に畑のガケから上がってきて荒されていたので、
ガケにブロックを積んで登ってこれないようにしていたんですが、
今回は、敷地の地続きに来たみたいで、全く役にたちませんでした。


ここ数日は、完熟を楽しみにしていた「トマト」を食べていきます。
防御のネットを張りたいのですが、雨が止まずに困っています。


気を取り直して、「ひまわり」を眺めて慰めています。

ゆり3.jpg

もう秋

スタッフブログ




   2017年8月7日(月)


今日の楢葉町は、今にも雨が降り出しそうな空模様です。
台風5号も気にかかりますね。


二十四節気では、今日から“立秋(りっしゅう)”です。
秋の気配がほの見えるころとされています。



秋と言えば思い出される植物の一つに「すすき」があります。

すすき.jpg

すすきが白くなるのは夏から秋にかけてです。

別名「尾花」とも言われますが、
これは、穂を動物の尻尾に見立てているからとか。

「幽霊の正体見たり枯尾花」ということわざもあります。
疑心暗鬼の状況下では、何でもないものにも恐怖心を感じるという意味だそうです。

「茅」とも呼ばれ、かつては茅葺き屋根の材料にもなりました。
最近は少なくなりましたが、福島県にも「大内宿」などが残っています。



事務所の中にも聞こえてきます「蝉しぐれ」。

せみ.jpg

たくさんの蝉が一斉に鳴きたてる様子を、
時雨の降る音に見立てたことばで、夏の風物詩のひとつです。

6〜7年地中で暮らし、蝉になって1〜2週間の短い生涯を、
せいいっぱい鳴き声に込めていると思うと、なんか切ない気持ちになります。


庭の植木の葉には、こんなセミの抜け殻もあります。

せみ.JPG

大雨時行

スタッフブログ




   2017年8月1日(火)


8月(葉月)になりました。
旧暦の8月は秋の始まりで、木の葉が落ち始める頃のため、葉月と呼ばれています。

二十四節気では、来週はもう“立秋”の季節になります。


明日からは、大暑の末候、“大雨時行(たいうときどきふる)”
時として大雨が降るころとされています。

土砂降り.jpg

楢葉町は、ここ数日、雨が降ったり止んだりと梅雨が明けません。
今日も朝から雨が降っています。

福島県内では、局所的に大雨が降っているところもあります。



季節の句
“朝顔に 釣瓶とられて もらひ水”  <千代女>

朝顔.jpg

江戸時代後期から入谷では朝顔栽培が盛んで、
明治時代になってから市を開くようになりました。

現在の朝顔市は地元の有志によって戦後に復活したもので、
下町の夏の風物詩になっています。

朝顔の名前の由来は、朝に花を咲かせ、昼にしぼんでしまう様子を
「朝の美人の顔」に例えて付いた名前だとか。

ヤマユリ

スタッフブログ




   2017年7月17日(月)



今日の楢葉町も暑い一日です。


楢葉町の町の花が「ヤマユリ」です。
自宅の庭にもヤマユリが咲きました。

やまゆり.jpg

楢葉町は昭和31年に木戸村と竜田村が合併して誕生しました。
「楢葉」という言葉は、古くは平安時代の書物に「楢葉郷」という地名として出ているそうです。

ヤマユリですが、純潔で香り高く気品があって鱗茎(リンケイ)の固い団結は、
町民の連帯感を深め、お互いに協調しあい調和と統一のあるまちを願って
町の花に選ばれたそうです。(楢葉町のホームページより転載)


自宅の玄関前の花たちも暑さに元気がなさそうに見えます。

花.jpg


二十四節気の“小暑”の末候、“鷹乃学習(たかわざをならう)”の季節です。
鷹の幼鳥が飛ぶことを覚えるころとされています。

古来より鷹は、武人の象徴とされていたようで、
鷹の羽を家紋に使うのも多く、浅野家や西郷家などが有名です。

蓮始開

スタッフブログ




   2017年7月12日(水)


今日の楢葉町も暑い一日です。


二十四節気では、“蓮始開(はすはじめてひらく)”の季節です。
蓮の花が開き始めるころとされています。

蓮.jpg



自宅の庭にようやく咲いた「白いダリア」です。

ダリア.JPG


そして、家庭菜園の「トマト」もやっと色付き始めました。
完熟するまでこのままにしておきます。

トマト.JPG

青々とした新しいトマトも実を付け初めています。

トマト2.JPG


こちらは、成長過程の「きゅうり」です。

キュウリ.JPG

もう大分収穫して我が家の食卓に並びました。

小暑

スタッフブログ




   2017年7月7日(金)



二十四節気の“小暑”になりました。

暑気に入り、動くたび汗が吹き出すような暑い日々が続く頃とされていますが、
今日の天気はまさに“小暑”を象徴するような暑い日です。


また、五節句のひとつとされる「七夕」でもあります。
東北では旧暦に従い、月遅れの8月に行われるところが多いですね。


自宅の家庭菜園のナスの花と小さな実です。

なす.JPG


そして、こちらは程よく色付き始めたブルーベリーです。
もう少ししたら食べられそうですね。

ブルーベリー.JPG



季節の食材、「枝豆」

枝豆.jpg

奈良時代から茹でた枝豆を食べていたという記録があるそうです。

大豆の未成熟なうちに早めに収穫したものが枝豆になるのですが、
有毒なタンパク質が含まれているために、生で食することはできません。

ビールのおつまみに代表される夏の暑気払いにピッタリの食物です。

雨に濡れたアジサイ

スタッフブログ




   2017年7月1日(土)



今日の楢葉町は、蒸し暑く雨も降ってきました。

早いもので、今日から7月“文月”になりました。
七夕に和歌や歌を詠み字の上達を願ったことから文月と言われたようです。


二十四節気では、“半夏生(はんげしょうず)”の季節です。

半夏生.jpg

半夏生は、花の咲く時期にだけ、葉の上部が真っ白に変わるドクダミ科の多年草です。
葉が白く変化することから、半化粧、片白草とも呼ばれています。


夏の茶花にもよく使われる草花ですが、
葉が白くなるのは虫を呼び寄せるためで、花期がすぎると緑色に戻ります。


雨に濡れた庭のアジサイ。

あじさい1.JPG


紫色の花が多いのは、酸性の土地のせいなんでしょうね。

あじさい2.JPG

ブルーベリー

スタッフブログ




   2017年6月20日(火)



今日の楢葉町は、良く晴れた気持ちの良い日です。


自宅の庭にブルーベリーの木が1本だけあります。

ブルーベリー.JPG

いつ頃からあるのか、品種などはわかりませんが、
毎年少しですが、フレッシュで美味しいブルーベリーが収穫できます。

今年も間もなく収穫できそうで楽しみです。


酸性の土でないと育たないそうなので、
庭の土は酸性なのかしらね。

ブルーベリー2.JPG




こちらは白いアジサイが少し開花してきました。

アジサイ.JPG


薄いブルーのあじさいです。

アジサイ2.JPG

ギボウシ(擬宝珠)

スタッフブログ




   2017年6月15日(木)



今日の楢葉町は、晴れ間が出たり曇ったりしています。

梅雨入りはまだ宣言されていませんが、
梅雨空っぽい天気の移り変わりの激しいこの頃です。


自宅の庭にある「ギボウシ」の花のつぼみが出て来ました。

花1.JPG

日本原産で、本来は森の中で自生する多年草なんですね。

初夏から秋口にかけて涼しげな薄紫の花を咲かせるのですが、
そのつぼみが出てきたところです。

花もきれいなんですが、主に葉が鑑賞対象として楽しまれているようです。



そして、「あじさい」にもつぼみが。

花2.JPG


このあじさいは、どんな花を咲かせてくれるのか、
もうすぐ楽しめそうです。

花3.JPG

ラブソング

スタッフブログ




   2017年6月11日(日)



今日の楢葉町は、良く晴れています。


自宅の庭に咲くバラたちです。
このラベンダー色のバラは「ラブソング」という名が付いています。

バラ.JPG

このバラ、近くによると一面に良い香りがします。
大輪に咲く花も特徴なんですが、何といっても香りの良さですかね。

花の咲いてる期間が長く、病気にも強いので、
私にも育てやすいバラです。



アーチに添って咲くのは「クリスティアーナ」

バラ2.JPG

先日もご紹介しましたが、
房になって咲くカップ咲きの花が特徴のバラです。



鉢植えに白い小さな花を咲かす名前のわからないバラです(笑)

以前に知人が小さな鉢でお土産に頂いた物を庭に植えたものが
こんなに大きく育ちました。


バラ3.JPG

ホタルブクロ

スタッフブログ




   2017年6月9日(金)



今日の楢葉町は、気持ちの良い晴れの一日です。


事務所の入り口の土手に「ホタルブクロ」が咲いています。

ほたる.jpg

どこにでも自生している山野草ですので珍しくはありませんが、
この花を見ると夏が近づいてくるのを感じます。

昔、子供達がこの花の中に蛍を入れて遊んだからとか、
提灯の別名で、「火垂る袋」から転じたとか、
名前の由来にはいろいろあるようですし、
地方によって違う名前で呼ばれる処もあるようです。


こちらは、白いホタルブクロです。

ほたる2.jpg

夏の暑さには弱いらしいんですが、
枯れても翌年の春には芽を出す多年草なんですね。


庭の「朝倉山椒」も大分成長してきましたが、
今年は実は成らなのかしら。

山椒.jpg

ナスの実が

スタッフブログ




   2017年6月5日(月)


先月に植え付けしたナスの苗に、小さな実が成りました。

なす.jpg

茄子には、肥料を切らさないようにしなさいと言われるので、
定期的に追肥をやろうと思います。

一番果は、株を成長させるために小さいうちに収穫すると良いみたい。


それと、「トマト」にも小さな実が成りました。

とまと.jpg

これ、中玉トマトなんですが、昨年も一株から
たくさんのトマトを収穫することができたんです。

地植えのトマトの味を、楽しみに待っています。

吊りしのぶ

スタッフブログ




   2017年6月4日(日)



今日は、「楢葉町クリーンアップ作戦」が行われ、各行政区のみなさんが集まり、
環境美化活動の一環として町全体でゴミ拾いを行い、私も参加してきました。


自宅のツゲの木に下がっている「吊りしのぶ」。

つりしのぶ.jpg

山にある樹木や岩肌などに着生して育つシダをシノブと言いますが、
水がなくても強健に育ち、「耐え忍ぶ」ことからシノブと名がついたそうです。


竹や針金を芯にして山苔を巻きつけ、その上にシノブの根茎を巻き付けて、
さまざまな形に仕立てたものが「吊りしのぶ」と言われます。

つり3.jpg

画像ではわかりにくいと思いますが、玉型が3個下がっています。

玉型は、神仏の世界では宝珠と言われ、病魔・悪霊を祓い、
福運を招くと言われる縁起の良い形なんですね。


少し手入れをして形を整え、軒下に吊るそうかと考えています。
手入れをしないで放っておいたら、こんな鉢植えになってしまったシノブも。

つり2.jpg

クリスティアーナ

スタッフブログ




   2017年6月1日(木)



今日から6月、“水無月”です。
田んぼに水を引き始める月であることからこう呼ばれています。


田植え等の農作業も終わり、「みな、しつくした」という意味から、
“皆仕月(みなしつき)”などとも言われるそうですよ。


またまた、自宅のバラの話題ですが、
アーチもこんなに成長してきました。

バラ.jpg


この白いバラは「クリスティアーナ」という品種だそうです。

クリス.jpg

房になって咲くカップ咲きの花が特徴なんですって。


レモンのような香りを楽しむ事が出来るそうなんですが、
まだ香りを感じられないんですが。

ばら2.jpg


こちらの紫のバラは「ラブソング」というオシャレな名前が付いています。

バラ3.jpg

カルミア

スタッフブログ




   2017年5月31日(水)



今日の楢葉町は、どんよりとした曇り空です。


自宅の庭にある「カルミア」の蕾と開花した様子です。

カルシア.jpg

別名、「アメリカシャクナゲ」と言う名前で、
東京都がアメリカへ贈ったサクラの返礼として、日本へは昭和4年に渡来した、
北アメリカとキューバに分布する常緑低木なんだそうです。


コンペイトウのような形をした、色濃い蕾を持っているのが特徴で、
花が開くと皿形になり、色は薄く模様が入ります。

カルシア3.jpg


カルミアには7種あって、これは「オスボ・レッド」という品種のようで、
濃紅ピンクの蕾と、花はピンクという美しさが特徴のようです。

カルシア2.jpg

しゃくやくの花

スタッフブログ




   2017年5月28日(日)



今日の楢葉町は、よく晴れた日曜日になりました。


我が家の庭のシャクヤクも立派に開花しました。

しゃくやく.jpg


離れたところに咲いている白いシャクヤクもこんなです。

しゃくやく2.jpg

昨日までの雨に塗れた瑞々しいシャクナゲ。

しゃくやく3.jpg


バラのアーチも大分咲き出してきました。

ばら.jpg

白いバラ。

ばら2.jpg

まだまだ蕾がありますので、これからが楽しみです。

バラの咲き始め

スタッフブログ




   2017年5月25日(木)



自宅の庭のバラが咲き始めました。

バラ.jpg

今年一年目なので、まだこんな状態ですが、
これからの成長が楽しみでもあります。

バラ2.jpg


こんな紫色のバラもあります。

バラ3.jpg

これからどんどん咲いてきますので、
時々お知らせしますね。


シャクヤクも咲き始めました。

庭.jpg

上繁岡のお花畑

スタッフブログ




   2017年5月24日(水)



今日の楢葉町は、曇り空で昨日までの暑さも一休みです。


上繁岡地区の休耕田に、地元の方たちが植えて管理しているお花畑があります。
今日の様子です。後方の丘は大堤の堰堤です。

花.jpg



満開に咲いた見事なお花畑ですよね。

花2.jpg


町内外からも多くの見物者たちが来ているようです。
丁度、町のディサービスの通所者たちも見学に来ていました。

花3.jpg


以前、桜の季節に、菜の花畑の様子をお伝えしましたが、
その隣の休耕田にあります。

花4.jpg


この地区の皆様は、色々な行事をなさっていて、
私たちも素敵な感動をいただいております。
ありがとうございます。

井出川渓谷

スタッフブログ




   2017年5月21日(日)



今日の楢葉町は、夏日で暑いです。


暑さを少しでも和らげるために、ちょっと涼しげな画像を。
久しぶりに、近くの井出川林道に行ってみました。

井出川2.jpg

新緑の季節は過ぎてしまいましたが、川の流れの音や、
小鳥のさえずりを聞いているだけで、心が休まります。


この場所には、湧き水が流れている所があって、
写真を撮ってきませんでしたが、冷たくておいしいんです。

井出川4.jpg


ちょうど、渓流釣りに来ていた二人連れと会いました。

井出川.jpg


近いのに、なかなか来れずにいたんですが、、
これからは時間を見つけてちょくちょく来て見ようと思います。

井出川3.jpg

じゃがいもの花

スタッフブログ




   2017年5月18日(木)



楢葉町は、今日も雨模様です。


自宅の家庭菜園のじゃがいもが大分育ってきました。

じゃがいも.jpg


そして、こんなかわいい花が咲き始めました。

じゃがいも2.jpg

これ、花は摘まなくても良いんですよね。


キャベツには、虫除けのアミを張りました。
もうすでに虫がいっぱいついていたんですよ。

じゃがいも3.jpg


トマトも順調に育ってくれています。

じゃがいも4.jpg


アスパラガスがちょっと可愛そうな感じになってきました。
じゃがいもに侵食されてきて肩身が狭そうですよね。

じゃがいも5.jpg

生育にも影響してきそうなので、何か対策を考えないといけません。
畑が狭いとこんな心配も出てくるんですね。