特許商品【エアープロットご利用上の注意点】

エアープロットをご利用頂く際の注意点です

様々な効果のあるエアープロットですが、注意点もあります。

【その1】
 昼間、カーテン・ブラインド等を開けておく必要があります。
  ○エアープロットを塗布した窓ガラスに、室内空気がふれないと
   空気中の有害物質の分解・除去効果を発揮出来ないためです。

  ○白金触媒は夜でも効果を発揮しますが、(約12時間効果があります)
    光触媒は太陽光(紫外線)が当たらないと効果を発揮できません。

  ○太陽光が当たる時は、分解効果が活性化しますが、曇りや雨、夜間など
    紫外線量が少なくなると、活性が下がります。

【その2】
 外に面していない窓ガラスの場合、塗付はできますが効果の持続性は
  ありません。
   (直射でなくても、太陽光が当たる事が必要です)
  ○北向き(直射日光が当たらない)の窓ガラスで、紫外線量が少ない場合、
   (120μw)を下回る場合は、効果が少なくなります。

   光触媒反応に必要な紫外線は380nm(ナノメートル)以下の波長です。
     
    (参考紫外線量データ)
     ●屋外の場合、春〜夏:約4000〜7000μw/p2
     ●  〃   秋〜冬:約3000〜4000μw/p2

    ※ガラス内側表面の紫外線量は上記数値の50%程度です。

【その3】
 内側に紫外線カットフィルムを貼ってある窓ガラスには塗布できません。

   紫外線量が120μw以下の場合は、効果が落ちます。

【その4】
 即効性はありません。
  ○消臭の場合は、施工直後から効果を実感できる場合もありますが、
    カーテンや家具等に染み込んだ臭いを消臭できるまでは
    約1ヶ月位かかる場合もあります。

  ○花粉症の原因物質(花粉)を分解・除去して、花粉の少ない空気環境になるのに
   数週間かかる場合があります。

  ○アトピー、喘息の原因物質(ダニのフンや死骸など)を分解・除去して、
   ダニのフンなどの少ない空気環境になるのに数週間かかる場合があります。

【その5】
 食餌性、金属性、薬物性などのアレルギーの原因物質は分解出来ません。

【その6】
 花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息の原因物質を分解するためにエアープロットを
  塗付したお部屋で、できるだけ長い時間を過ごすことをお奨めします。

【その7】
 独立していない部屋は効果が出にくいです。
  ○例えば、壁の上部(又は下部)が開いていて部屋内の空気と部屋外の空気が
    共有されているような場所。
    分解する前に他の空気と入れ替わってしまい、分解効果を発揮できません。

  ○部屋のドア等が開いたままで、室内空気と室外空気が
   常に共有されているいるようなお部屋の場合も、分解効果は出にくいです。
   
【その8】
 常に発生源のあり続ける悪臭には効果が出にくいです。
  ○例えば、し尿処理場とか、排水トラップから逆流する臭いとか
    便器などに染み付いてしまった、尿石の臭いなどです。
    エアープロットの分解能力を超えてしまいます。
    分解する前に、臭いを感じてしまいます。


以上のような注意点がありますので、
 これらをクリアーできる皆様は、ぜひエアープロットを
 ご検討いただけますよう、お願い申し上げます。