悪いニオイは分解して消臭しましょう。
におい物質の多くは、炭素(C)、水素(H)、酸素(O)、窒素(N)、硫黄(S)
などが結合した有機化合物でできています。
代表的なニオイ物質、硫化水素はH2S、アンモニアはNH3、トリメチルアミンは
(CH3)3−N という有機化合物です。
水の光分解ができる(Hを切り離せる)当社のエアープロットは、分子の結合を切って
原子に戻し、水(H2O)と二酸化炭素(CO2)の無害な物質に再結合させ空気中に
戻す事で、ニオイ分子をなくして消臭を行ないます。
ニオイは様々なニオイ分子が集まった複合臭です。
最終的にはエアープロットで分解されて消臭ができます。
お部屋の、気になる悪臭は分解して消臭します
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室内のいやな臭いでお困りの方、必見!!
臭いの原因は、たくさんの有機化合物の複合臭です。
有機物約200万種類のうち5分の1の約40万種にニオイがあると言われます。
私たちは普段「○○○のニオイ」と一つのニオイとして表現していますが、
本当はたくさんのニオイ物質が混ざり合った形で存在しています。
例えば「タバコのニオイ」は、ホルムアルデヒドやアンモニアなど
およそ数千種類にも及ぶニオイ物質が混ざり合っています。
目に見えないので、普段は意識しないと思いますが、臭いの原因物質だけでなく、
お部屋の空気中には、様々な有害物質が微粒子として舞っています。
こんな空気のお部屋には住みたくないですよね。
私達の1日の空気の摂取量は約20Kg。
飲食物が約2Kgですので、その10倍を摂取しています。
その空気が、有害物資を多く含んでいるとしたら...
花粉症やアトピー性皮膚炎、ぜんそく、
シックハウス症候群などは、その空気が原因になります。
空気をキレイにすることが大事なのです。
特許:第4048266号(プラチナ触媒&光触媒)
エアープロットを塗付した室内では、
臭いの原因物質が分解・除去されて消臭されます。
いやな臭いが気にならない、快適なお部屋になります。
ご家族みんなの健康のためには、キレイで安全なお部屋で暮らしたい。
他にも、花粉やダニのフンや死骸、揮発性の化学物質など、
生活に影響のあると思われる有害物質も分解・除去します。
原因物質を分解してしまうという、
今までなかった消臭対策です。(特許取得技術です)
ニオイの原因物質 (様々な臭い分子) を分解して消臭します。
消臭の基本は、ニオイ分子を分解してしまうことです。
消臭対策で施工した一例です。(事務所のタバコ臭除去)
ホテル客室のタバコ臭などの消臭対策で施工。
事務所のタバコ臭対策で施工。
新築住宅の消臭対策で施工。

ニオイは分解して消臭することの大切さ
確かな方法で消臭すると、ニオイが気になりません
部屋に入った瞬間に、ムッとするいやなニオイ、
すぐに順応してしまい、ニオイが気にならなくなりますが、
ニオイそのものが消えているわけではありません。
タバコ臭、トイレ臭、ペット臭、カビ臭、汗臭など、数千種類の臭い成分が
混じり合って、独特のニオイになって感じています。
芳香剤などは、新しい成分が揮発していますし、吸着剤や中和剤などは、
一定以上の効果は望めず、交換も必要になってきます。
消臭しようと思ったら、ニオイ成分を分解・除去する事です。
世界初の特許商品、プラチナ触媒&光触媒がニオイ成分を分解・消臭。
窓ガラスに塗るだけの簡単施工です。
ニオイだけでなく、花粉やダニのフンなどのアレル物質や
シックハウスの原因の揮発性化学物質なども分解・除去します。
分解できるのはニオイ分子だけではありません。
花粉、揮発性の化学物質、細菌やウィルスなどの有害物質
代のフンや死骸などを分解して消臭もします。
室内空気は、対流と分子の熱運動で秒速400m位で常に動いています。
ニオイ分子も常に動いているので、ガラスで吸着・分解できます。
| エアープロットって何? | エアープロットのご注文は? |
| ニオイの消臭データ | 臭いとは? |
臭わない、ニオイを分解・消臭するエアープロット
【エアープロットの特徴】
- 白金が主触媒、二酸化チタンが助触媒の新触媒です。
- 室内空気中の有機化合物を分解・除去します。
- ニオイ成分を分解して、消臭します。
- 汚れを分解してガラスのキレイが持続します。
- 特許 第4048266号
- 国際特許出願 PCT出願番号PCT/JP2006/307506
- 1度窓ガラスに塗ると長期間取れません。
- 全額返金するメーカー保証制度があります。
- 窓ガラスの透明度は変わりません。
- 分解メカニズム、【PDF】エアープロットの仕組み
- エアープロットとは?
(現在7年目で効果を持続中)保証期間は3年。
今迄の消臭方法でご満足できなかった皆様、
ニオイ分子を分解して消臭する、本当の消臭効果をお確かめ下さい。
施工は、私共が伺います。お気軽にご相談下さい。
▼施工は、私共が全て責任施工し、施工後のサポートも安心です。
【施工前に紫外線量を測定いたします】
光触媒活性に必要な紫外線量が
確保できる環境かを確認いたします。
施工後に、効果を実感できない場合には、メーカー保証制度がございます。
【ご利用頂く場合の注意点】
1、施工した窓ガラスのカーテンやブラインド等は昼間開けておく必要があります。
(施工面に室内空気が触れないと、分解効果を発揮できません)
2、施工面は、水拭きだけにして下さい。(洗剤を使用すると取れてしまいます)
(始めの内は、2〜3週間に1度、3ヵ月後位からは2〜3ヶ月に1度位の頻度で)
(喫煙頻度が高い場合は、揮発しない硫黄や窒素などが付着しますので、
継続して2〜3週間に1度位の頻度で、水拭きをして下さい)
※その他にも、ご注意点等がございます。
エアープロットご利用上の注意点をご覧下さい。
▼エアープロットはマスコミでも紹介されています
この効果は、マスコミでも取り上げられており、全国で10,000人以上の方に
ダニのフンなどの対策としてご利用頂いております。
NHKその他民放でエアープロットが紹介され、認知されだしてきました。。
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▼2008年8月2日 放送
ビジネスネットワーク (音声が流れます) ※約3分間で簡単に説明しています。 FC本部の、松井社長が答えます。 |
▼安全性は? もちろん赤ちゃんやお年寄りがいても安心です
エアープロットの主原料である二酸化チタンは、食品添加物として
アメリカで1968年、日本では1983年に認可されており、食品・口紅などの化粧品にも
広く利用されています。
製品としても、(財)日本食品分析センターによる皮膚一時刺激性試験、
急性経口毒性試験でもその安全性が確認されています。
詳しくはこちらをご覧下さい
■「エアープロット」の商品説明を、ユーチューブの動画でご覧頂けます。
(4:22秒)
ニオイの消臭データです。
室内やトイレなどにエアープロットを施工した消臭データです。
※【PDF】臭い除去データ
【車のディーラー様】ペット臭対策で、車の窓ガラスに塗付しました。
測定機器:新コスモス電機叶サ ポータブルニオイセンサ XP-329V
【静岡市役所市長室 タバコの臭い低減率データ】
かなり強い臭いがしていましたが
施工後3日ほどで臭いが消えました。
型板ガラス(曇りガラス)です。
【消臭対策だけではありません】
“花粉・ダニのフンも分解” “細菌・ウィルスも分解・除去”
“揮発性の化学物質”も分解します。 “ガラスがキレイで汚れにくい”
キレイで安全、さわやかな空気環境に変わります。
※窓ガラスは透明なままです。(国際特許で証明済み)
※窓ガラスの施工面に空気が触れないと効果が出ません。
(昼間は、できるだけカーテン等は開けて頂くようになります)
ニオイって何でしょう?
【臭いの 「順応」と 「慣れ」ってご存知ですか?】
ある臭いを長く嗅いでいると、においの感じ方が弱くなる経験ありませんか、
いわゆる鼻バカになる現象ですが、これを「順応」と言います。
又、最初に訪れた時は強く感じた臭い(例えば漁港や家畜の臭いなど)が
度々訪れているうちに気にしなくなる現象を、「慣れ」と呼んでいます。
私達の日常でも、この順応と慣れによって、臭いを我慢しているケースが
多いのではないでしょうか?
【嗅覚は、化学感覚といわれます】
五感のうち、視覚、聴覚、触覚は物理感覚といわれています。
味覚と嗅覚は、化学物質が舌状あるいは、鼻腔に達して
感覚が発生することから、科学感覚といわれています。
【嗅覚は、個人差、男女差がかなり大きいです】
一般的に男性よりは、女性の方が嗅力が優れていて、
年齢的には、若い方のほうがやはり嗅力が優れているようです。
又、同じ人でも健康状態、気分、空腹の度合い、時間帯(朝、昼、夜)
などによってもかなり変化するようです。
【私たちがにおいを感じるのは?】
におい → 嗅粘膜 → 嗅細胞 → 電気信号 → 脳 → においを感じる
この嗅細胞は、人間は1,000万個あります。(ちなみに犬は2億個だそうです)
結構、人間の嗅覚も優れているのです。
※ウェバー・フェヒナーの法則
人の嗅覚の感覚量は、ニオイ物質濃度の対数に比例するという法則です。
臭う範囲内なら、悪臭物質を97%除去しても、嗅覚的には半分位になったかな?
99%除去した場合で、臭気の強さはやっと3分の一位になったかなと
感じると言われています。
逆に元々臭いが付いている物に、ちょっとだけ臭いを強くしても、
人はその変化を感じることが出来ません。
もっと強い臭いが付いている物の場合、それの10倍ほどの臭いを付けても、
実際には2倍ほど強くなったとしか感じられないと言われています。
【におい対策の原則は】
−が先で+が後と言われます。
先ず悪いにおいを消してから(発生源)、よい香りにするということです。
悪臭源をなくすことが第一です。
【では、臭いの物質は何でしょうか?】
既存の有機化合物は約200万種あると言われており、
その1/5の約40万種に、においがあるといわれます。
でも、私たちが日常生活で経験するにおい物質は700〜800種位と言われています。
においには、重さもあります。
アンモニア(分子量17)以外のにおい物質は空気より重いのです。
においの分子量は20〜400程度といわれています。空気の分子量は29です。
ですから、においは殆ど床や地面に滞留しやすいのです。
【においに関係のある元素は?】
例えば
トイレの臭いの代表的物質 アンモニアは、NH3
タバコの臭いの代表的物質 アセトアルデヒドは、CH3CHO
ペットの臭いの代表的物質 硫化水素は、H2S
というように、ニオイの元は窒素(N)や硫黄(S)を少量含む、
炭素(C)と水素(H)、酸素(O)の化合物なのです。
悪臭といわれる物質は、この様にCとHとOが主体の化合物で出来ています。
カビ臭い、部屋干しのニオイ、腐敗臭なども全部化合物の臭いです。
においの中には、悪いにおいだけでなく、良いにおいもあります。
ヒトは、長い歴史の中で、においが精神に影響することを経験的に知っています。
香料(フレーバーとフレグランスに分けられます)や香木など
昔から生活の中に取り入れられてきた香り文化(香道など)があります。
森林浴や森の香気と健康維持の関係もこの延長線上にあります。
これは、においの刺激が自律系や中枢系の神経に作用するだけでなく
免疫系にも影響することが、少しずつわかってきたのです。
疲労感の軽減や作業能率の向上、睡眠などにも役立っているのです。
私たちが困るのは、この良い香りではなく、悪い(いやな)臭いです。
【においの性質】
大多数のにおい物質は、水にも油にも溶け易い性質を示すものが多いです。
それが、嗅細胞を覆っている嗅粘液ににおい物質が分散しやすいくなるのです。
次に、揮発性が比較的高いことがあります。
揮発して拡散するから鼻腔内に取り込まれて、においを感じることができるのです。
におうのは、反応性に富んだ官能基(発香基)が分子内にあるからです。
カルボキシル基(-COOH)があると酸臭、水酸基(−OH)があるとアルコール臭、
アルデヒド基(−CHO)があるとアルデヒド臭といわれる特有のにおいがします。
違う匂いにしたり、吸着や中和では本当の消臭とは言えませんよね?。
一般的に市販されているものは、
芳香剤→→化学物質の揮発性を利用して、違う匂いに変えてしまいます。
置き型の吸着剤→→吸着剤にニオイ成分を吸着させるものです。
スプレー式の消臭剤→→芳香剤や除菌剤などで一時的に臭いを消します。
こういった方法もひとつの消臭の仕方とは思います。
でも、一時的な方法では、本当の消臭をしたことにはなりません。
単価は安いのですが、頻繁に作業をしたり、取り替えることも必要になります。
違う匂いに変えた場合は、先程説明した「順応」の状態ではないでしょうか。
※においと消臭のミニ知識
お気軽にお問い合わせ下さい。
私達が自信を持って、親身になってご相談をお受けさせて頂きます。
古田土 博子 寺岡 奈緒美


お部屋の窓ガラスに塗ります。




エアープロット施工前の臭い指数 192
施工後










