喘息
プラチナチタン触媒で分解・除去します。





丸25.jpgアレルゲン(ダニのフンや死骸)で悩まない。快適なお部屋になります

  喘息の原因物質は主にダニのフンや死骸です。

  喘息の対処方法として、「アレルゲンを少なくすること」が大事です。
  では、アレルゲンを少なくする方法はどうすれば良いでしょうか?

  ここでエアープロットが効果を発揮します。
  エアープロットは室内のアレルゲン(原因物質)を分解・除去し、
  室内からなくす事ができます。

  窓ガラスに塗布した、プラチナチタン触媒効果で、
  太陽光をエネルギーにして、ダニのフンなどを分解・除去します。


下記の写真はダニのフン(アレルゲン)分解の様子です。

ダニのフンは目には見えない(10〜40ミクロン)大きさです。
ダニのフンは虫体(ダニ)よりも小さく気管支に入りやすく、フンの量の方が多い為、フン由良のアレルゲンは99%を以上を占めています。


 下記の写真はダニのフン(アレルゲン)分解の様子です。
        ダニのフン原型                  12時間後
  ダニのフン原型  12時間後


 ▼実際にダニのフンが、エアープロット塗布ガラス上で分解する様子です。
▼ダニの分解の顕微鏡写真(静岡県立静岡工業技術センターにて撮影)
ダニ150.jpg
ダニとフン
ダニ原型150.jpg
ダニのフン原型
ダニ12H150.jpg
12時間後
ダニ3日150.jpg
3日後
※分解されたダニのフンは抗原でなくなります。抗体反応が起きません。


分解できるのはダニのフンだけではありません。
花粉や、揮発性の化学物質、細菌やウィルスなどの有害物質、ニオイの元になる成分を分解して消臭もします。  


ぜんそくとっても経済的で手間いらず
 arrow_16_red-21.jpg1度施工すれば何年も取れずに効果が持続します。(現在8年目実証中)
 arrow_16_red-21.jpg施工後効果がなければ全額返金するメーカー3年保証付き
 arrow_16_red-21.jpg1部屋だけ塗っても効果あり。(例:寝室、リビング、子供部屋など)
 arrow_16_red-21.jpgこれからも毎年かかる、今迄の花粉症対策費と比べてみて下さい。
 arrow_16_red-21.jpgエネルギーは太陽光(紫外線)のみ。維持費は一切かかりません。
 arrow_16_red-21.jpgメンテナンスは2〜3か月に1度、ガラス面を水拭きするだけです。
 arrow_16_red-21.jpg無機物(白金・チタン・ケイ素)が原料なので、安全性は問題ありません。

窓ガラスは透明なままです。(国際特許で証明済み)
※窓ガラスの施工面に空気が触れないと効果が出ません。
  (昼間は、できるだけカーテン等は開けて頂くようになります)






丸25.jpg喘息の原因と症状って?

ダニ
  走査電子顕微鏡でみたダニとダニのフン

  気管支でアレルギー病が起こり、咳、痰、気管支閉塞を起こし、
  喘息発作を起こす病気を“気管支ぜんそく”といいます。

  喘息の原因はホコリ、ダニ、カビの胞子、花粉等のアレルゲンを
  吸入することにより起こります。
     
  鼻や口から吸入されたアレルゲンは感作され、アレルギー反応が
  準備された気管支粘膜に到達します。


さらに、気管支粘膜の表面にあるマスト細胞と反応し、ヒスタミン、ロイコトリエンなどの化学伝達物質が出てきます。

化学伝達物物質のヒスタミンはのどでは咳やイガイガ感、痰などを起こします。気管支では気管支筋を収縮させます。
さらに刺激を与えると気管支線で痰ができます。血管の透過性が増し、血管内の水分が血管外に出て、粘膜が腫れてきます。
気管支が閉ざされ塞がれた状態になる為、呼吸が苦しくなります。

ゼーゼー、ゼロゼロといった音の出る息を繰り返し、呼吸が苦しくなってきます。これを喘息発作と言います。


◆発作の前ぶれ◆
アレルギー性鼻炎などで鼻づまりになると、息で呼吸が出来ないので口で呼吸をすることになります。

すると喉にアレルギー反応はおき、イガイガ感を生じ、咳、痰が出てきます。

さらに、ハウスダストやカビ、花粉などのアレルゲンを吸入すると気管支のアレルギー反応を引き起こします。
その為気管支筋が収縮し、粘膜が腫れたり、痰によって詰まったりしてきます。

つまり、鼻づまりや口呼吸、のどのイガイガ感、咳、痰などは喘息発作の前触れなのです。
                          
   (「花粉症、喘息に打ち勝つために」から引用)



丸25.jpg喘息の対処方法って?

従来の対処方法は、
 @病院へ行く、 A毎日薬を飲む、 B運動をする、
という方法でした。
     
喘息発作はアレルゲンに対する気管支のアレルギー反応です。
気管支が過敏になりアレルゲン(刺激)を体外に排除しようとする防御反応なのです。

アレルゲンが入らなければアレルギー反応は起こりません。

ぜんそくなどのアレルギー病で一番大切で重要な対処法はアレルゲンを少なくすることです。
この方法が最も根本的な対処法でもあります。



丸25.jpgエアープロットって?

    エアープロット
  1.  白金が主触媒、二酸化チタンが助触媒の新触媒です。
  2.  室内空気中の有機化合物を分解・除去します。
  3.  ニオイ成分を分解して、消臭します。
  4.  汚れを分解してガラスのキレイが持続します。
  5.  特許 第4048266号
  6.  国際特許出願 PCT出願番号PCT/JP2006/307506
  7.  1度窓ガラスに塗ると長期間取れません。
  8.  (現在8年目で効果を持続中)保証期間は3年。
  9.  全額返金するメーカー保証制度があります。
  10.  窓ガラスの透明度は変わりません。
  11.  分解メカニズム、【PDF】エアープロットの仕組み
  12.  エアープロットとは?

     講座
     分解メカニズム


【安全性は? もちろん赤ちゃんやお年寄りがいても安心です】
エアープロットの主原料である二酸化チタンは、食品添加物としてアメリカで1968年、日本では1983年に認可されており、食品・口紅などの化粧品にも広く利用されています。

製品としても、(財)日本食品分析センターによる皮膚一時刺激性試験、急性経口毒性試験でもその安全性が確認されています。
 詳しくはこちらをご覧下さい


お気軽にお問い合わせ下さい。
私達が自信を持って、親身になってご相談をお受けさせて頂きます。
私たちも施工に伺います。(認定施工士です)
   
  古田土 博子        







気管支喘息、小児喘息、アレルギー性喘息の原因物質に付いて

アレルギー性喘息、気管支喘息、小児喘息とは?

 喘息は気道・気管の粘膜の慢性的な炎症といわれています。
  この炎症により、気道の平滑筋の収縮や粘膜の腫れ、分泌物が多くなり
  気道が狭くなって、呼吸をする際に「ゼイゼイ」「ヒューヒュー」という音や
  咳、呼吸困難などの発作を繰り返すといわれています。

  アレルギー性喘息、気管支喘息、小児喘息などがあります。
  【アレルギー性喘息】は、
    原因となる物質(アレルゲン)が体内に入ることで起こります。
    
    喘息のアレルゲンは、個人により異なりますが、
    ダニは多くの方に共通といえます。
    ダニの他には、食物などによる場合もあります。

  【気管支喘息】は、
    ダニやカビなどのアレルギーの原因物質(アレルゲン)を吸い込むことによって、
    呼吸器に発作的にアレルギー反応を起こす症状といわれています。

    気管支が収縮したり、腫れて狭くなり呼吸が苦しくなり咳き込んだりします。
    のどがゼーゼー、ヒューヒューと鳴るのが特徴です。

  【小児喘息】は、
    15歳以下で発症する場合、小児喘息と呼びます。
     5歳位までに発症するのが多く、
    小児喘息の80%はアレルギー性喘息といわれています。
    
    アレルゲン(抗原)の原因で多いのがダニのフンや死骸などです。
    ダニが発生しやすい住宅環境が増えてきていることも
    大きな要因と考えられます。

  
ki036a_サイズ変更.jpg 小児喘息の原因で最も多いのが、チリダニです。

咳、ぜいぜい、呼吸困難などの
症状が続くそうです。

免疫システムがアレルゲンに反応して
発作が起きるケースもありますが、
慢性の気道炎症であるため、一度発作を起こすと
3〜8時間後に再発したりもするそうです。

小児喘息をそのまま持ち越して成人になっても発症するケースや、
成人になってから再発するケース、成人になってから発症する(成人喘息)ケース
などがあるそうです。


アレルギー性喘息になる原因

ダニのフンや死骸、脱皮殻などが乾燥して微粉末になり空気中を漂っています。
それを呼吸と一緒に吸い込むことによって過敏に反応するために
症状が出てしまうそうです。

又、ダニのフンなどと一緒に有害な化学物質も関係していると言われています。
住宅内に揮発する有害な化学物質や排気ガスなど、身の回りに多いですよね。

mizo01a_サイズ変更.jpgタバコの煙、ペットの毛やフケ、香水、
乾燥した空気などを吸い込むことでも症状が出るようです。

アレルギーの原因として、その80%がヒョウヒダニの
死骸やフン、卵などが細塵化したものが
関係しているといわれています。。

その他、大気汚染、ストレスや不規則な生活なども、
喘息の発症に関与している場合もあるそうです。