喘息


喘息の症状
(山陽新聞社発行『花粉症、ぜんそくに打ち勝つために』から引用)

気管支でアレルギーを起こす症状を喘息といいます。。
原因はホコリ、ダニ、カビの胞子、花粉等のアレルゲン(原因物質)を吸引することで起こります。

鼻や口から吸引されたアレルゲンは感作されアレルギー反応が準備された気管支粘膜に到達します。

気管支膜の表面にあるマスト細胞と反応し、ヒスタミン、ロイコトリエンなど化学伝達物質が出てきます。

気管支筋を収縮します。
さらに刺激を与えると気管支線で痰ができます。

血管の透過性が増し、血管内の水分が外に出て粘膜が腫れます。
気管支が閉ざされて塞がれた状態になって呼吸が苦しくなります。

ゼーゼーゼロゼロという息の音が出て、呼吸が苦しくなります。
これをぜんそく発作といいます。

★発作の前ぶれ
アレルギー性鼻炎などで鼻づまりになり、鼻で呼吸ができないので口で呼吸することになります

するとのどにアレルギー反応がおき、イガイガ感が生じ、咳、痰が出てきます(咳ぜんそく)。

さらにハウスダスト(ダニ、ホコリなど)やカビ、花粉などのアレルゲンを吸入すると、気管支のアレルギー反応を引き起こします。

そのため気管支筋が収縮し、粘膜が腫れたり、痰によって詰まったりしてきます。
これがぜんそく発作なのです。

つまり鼻づまり、口呼吸、のどのイガイガ感、咳、痰などがぜんそく発作の前ぶれなのです。

また、ぜんそくは気道過敏性がありますので、アレルゲンのみではなく、煙、ニオイ、寒さなどの軽い刺激でも発作のもとになります。

★ぜんそくの5つの治療法
 @日常生活改善法…ぜんそくのアレルゲンを避ける
 A薬物療法…医師の診断
 B吸入療法…医師の診断
 Cリハビリテーション…ぜんそく発作に打ち勝つための体作り
 D心理療法…「病は気から」ストレスを避ける

★@日常生活改善法
ぜんそくの原因となるアレルゲンの中で一番多いのはハウスダストです。

全体の56%にも達します。そのうちの20歳までの患者では94%と高く小児ぜんそくの大部分がハウスダストアレルギーといえます。

ハウスダストとは家のホコリのことです。

ホコリの中にはダニのフンや死骸がたくさんあります。
従って、ハウスダストの主なアレルゲンはダニのフンといえます。

ダニ等のアレルゲンを避けることがぜんそくの治療法として、最も有効なことです。


ぜんそく・アトピー性皮膚炎の原因で一番多いのはダニのフンや死骸です。

『ゼンワールドいわき』はダニのフンや死骸、カビの胞子、ホコリがない住まいをオススメしています。
お住まいの住宅に『エアープロット』を塗る方法です。




ぜんそく発作やアトピー性皮膚炎の症状はアレルゲンに対する気管支のアレルギー反応です。

気管支が過敏になり、アレルゲンを体外に排出しようとする反応です。
アレル
ゲンがなければ、反応は起きません。

エアープロットでアレルゲンを室内からなくすことできます。

その他注意が必要なのはアレルギーを起こす誘因をできるだけ避けることです。

誘因とは冷たい刺激、乾燥した刺激、タバコ、線香、花火の煙、自動車の排気ガスなどで発作を引き起こす原因ともなります。

また、ストレスも誘因のひとつです。ストレスとうまく付き合う工夫が必要です。

アレルゲンはエアープロットでアレルゲンを分解除去して室内からなくすことが大事です。
ダニのフンは目に見えない微粒子です。

 下記の写真はダニのフン(アレルゲン)分解の様子です。
        ダニのフン原型                  12時間後
  ダニのフン原型  12時間後

★ぜんそく・アトピー性皮膚炎を悪化させないための注意点
 ・環境を良くする…まずはアレルゲンを避ける。
 ・掃除をマメにする。掃除をするときはマスクをする。
 ・毛のある動物は飼わない。
 ・タバコは吸わない。家族でタバコを吸っている人がいたら外で吸ってもらう。
 ・熱のない風邪の症状が出たら注意する。