新車の臭い

シックカー


 新車だから起こりやすいシックカー問題

  車の製造過程で使われる様々な化学物質。
  それが車内に揮発し、吸い込んで体調不良になるのがシックカー問題です。

  製造から日が浅いほど、気温が高くなるほど揮発量が増えるのも特徴です。
  種類は変わっても、化学物質の使用がゼロになることは考えられません。
  現に、シックカー問題で相談されるケースが増えております。

  このシックカー問題を解決できるのは「エアープロット」だけです。
  揮発する化学物質を分解・除去する特許商品「エアープロット」。
  エアープロットを吹き付け加工したのがサンプラチナカーです。

  ダッシュボード上に置くだけの手軽さで、シックカーを解消できます。

  車のディーラーでもご利用頂いている優れものです。


 新車に乗った時、原因不明の体調不良になる方へ

シックカー   サンプラチナカー


  新車に乗ると、原因不明の体調不良になる方、必見!!

 「シックカー症候群」とは?
  車に乗車中に、発生の仕組みがわからない症状を含めた様々な体調不良が
  生じ、それが車内環境の何かに由来すると推測されることがあり、
  一般にこのような体調不良をシックカー症候群と呼びます。


  シックカー症候群の原因となる「車内環境の何か」とは?

  科学的因子
   揮発性有機化合物(VOC)、排気ガス、タバコ煙などがあります。
   中でも、揮発性の化学物質が圧倒的に影響しています。

   車の製造過程では様々な化学物質が使用されております。
   内装材や接着剤などに使用される化学物質が車内に揮発してきます。
   製造後日数が経っていないほど、揮発量が多いと推定されます。

   どの化学物質というより、トータルVOC(揮発性有機化合物)濃度が
   高いほど、私達に影響が出てくると思います。

   最近の新しい車でも、化学物質の種類は違ってきていても、
   シックカー問題が解決しているとは言えません。

   現に、当サイトを通して、今でも多くの方から新車での化学物質での
   シックカー対策のご相談を頻繁にお受けしています。


  シックカー症候群の主な症状は?、
   @、気分が悪くなる。
   A、吐き気がする。
   B、くしゃみが良く出る。
   C、なんとなく鼻がツンとする。
   D、頭が痛くなる。
   E、運転中にやけに眠くなる。
   F、無性に飛ばしたくなるほどイライラする。
   G、ハンドルを握ると性格が変わる


  これらは、カゼやアレルギーなどでも起きる症状なので、誰もが
  経験した ことがあるはずです。
  その為、症状からは「化学物質が原因」と特定するのは困難です。

  また、同じ車内環境でも、“症状の出る人”と“出ない人”がいますし、
  その日の体調によってもその程度は異なります。

  厚生労働省は、室内のVOC濃度指針値を発表しています。


 有害な揮発性化学物質を分解する大切さ

  ある調査で、新車内から270種以上の揮発性化学物質が検出されています。
  鼻につく臭い、大部分は接着剤や樹脂、プラスチック、布類や可塑剤など
  製造過程で使用される、様々な化学物質が混じったにおいだったのです。

  気温が高くなるほど、揮発量が多くなる特徴があります。

  新車に乗ると、あの独特の臭いに耐えられない、
  中には、5分ほど乗っただけで、気分が悪くなるという方もいます。


  目には見えないので気づきにくいですが、揮発性の化学物質の影響です。
  注意が散漫になり、運転にも影響しかねません。

  化学物質に大量に短時間でも、微量を長時間でも暴露し続けると
  シックカー症候群に、更には化学物質過敏症にまでなる可能性もあります。

  一旦、化学物質過敏症になると、微量の化学物質にも反応して、
  日常生活に大きな影響が出てきます。


 揮発する化学物質を分解することで、シックカーは解消できます。
  
  シックカーを解消する方法として、窓を開けて換気することで、
  ある程度は車内の化学物質濃度を減らすことはできます。 

  しかし、それでは効果は限定的ですし、雨の日などは開けられません。
  

  有害な揮発性の化学物質を分解・除去して、シックカー症候群にならない
  安心な車内空気環境を作れるのが、
  特許商品、白金担持超光触媒「エアープロット」です。


  窓ガラスに塗付するか、不織布に吹き付け加工した製品を車内に置くだけです。

  プラチナ触媒&光触媒のダブル効果で、太陽光(紫外線)をエネルギーにして
  有害な揮発性の化学物質を、吸着・分解・除去します。

  サンプラチナ製品には、エアープロットを吹き付け加工済みです。
  ダッシュボード上やシートの上など車内に置くだけです。
  効果は1〜2年持続し、太陽光を利用するので維持費はゼロ

  更に、花粉、ダニのフンなどのアレルゲンも分解します。
  車内に染み込んだいやなニオイ成分も分解して消臭もします。

  ニオイに敏感な方にも、アレルゲンの心配な方にもお奨めします。


  【シックカーを解消する特許商品のご案内】

  【節約】⇒ 1〜2年使用可能期間。維持費がかからない。
  【エコ】⇒ 太陽エネルギーを利用。
  【シンプル】⇒ 車内に置くだけ、又はハンドルにかぶせるだけ。


【シックカーを解消できる、特許商品】 
サンプラチナカー   サンプラチナカー
   1,500円
SPF001    SPF 001
   3,500円
SPF004    SPF 004
   3,500円
SPF007    SPF 007
  3,500円
SPF012    SPF 012
  3,500円
サンプラチナハンドルカバー   ハンドルカバー
  4,500円
車の窓ガラスに塗付    窓ガラス施工用  施工を承ります。

 詳しい説明
1台:15,000円〜

只今、全国に送料無料で発送いたしております
               送料・手数料に付いてご確認下さい


  ▼サンプラチナカー
  サンプラカー  
  サンプラチナカー 1,500円

  ▼ダッシュボード上に置いて使用している様子
  SPC


  ▼ワンボックス車等は2〜3枚ご使用がお奨めです。
  3300


  ▼サンプラチナハンドルカバー
  ハンドルカバー
  ハンドルカバー 4,500円

  ▼この様にハンドルにかけてご使用下さい。(駐車中のみ使用可)
  かける様子

  ▼テッシュボックスカバーもございます。(4種類あります)
  SPF  
  サンプラチナフィルター 3,500円


  こんな小さなもので本当に効果があるの?

  よくご質問を頂きますので、皆様もきっとお感じになると思います。

  住宅用では、エアープロットを塗付した居室はシックハウスにならない居室
  として、間もなく国土交通大臣認定になる手続きを進めています。

  同じ「エアープロット」を吹き付け加工していますので、効果は同じです。
  違いは、表面積(体積)の違いによる効果時間の差です。

  サンプラチナカーは、15×25cmと小さいので、その分効果も小さくなります。

  【使用の目安】
   軽自動車で1枚〜2枚
   普通車、1ボックス車等は2〜3枚がお奨めです。
    (ハンドルカバーとサンプラチナカーの併用もお奨めです)

  【使用後の効果に付いて】
   @、使用後すぐに化学物質等の分解・除去を始めます。
   A、徐々に車内の化学物質濃度は低減されてきます。
   B、およそ2週間位で気にならないレベルに、1ヶ月位でシックカー状態を
     改善できると思います。(環境、個人差で差があります)
   C、昼間は太陽光が当たる環境でご使用下さい。
     (夜間や雨の日などは、効果は低くなります
   D、紫外線カットガラスでもご利用できます。

     
   ▼このページの下方にあるショッピングカートからもご注文できます。

エアープロットの特徴 サンプラチナ商品のご注文
エアープロットの分解データ シックカー症候群とは?
  


 シックカーを解消できるエアープロットとは?

  プラチナ触媒&光触媒のダブル触媒効果で、有害な揮発性有機化合物を
  分解・除去し、シックカーを解消できる特許商品です。


【エアープロットの特徴】
    エアープロット
  1.  白金が主触媒、二酸化チタンが助触媒の新触媒です。

  2.  室内空気中の有機化合物を分解・除去します。

  3.  ニオイ成分を分解して、消臭します。

  4.  汚れを分解してガラスのキレイが持続します。

  5.  特許 第4048266号

  6.  国際特許出願 PCT出願番号PCT/JP2006/307506

  7.  1度窓ガラスに塗ると長期間取れません。

  8.  (現在7年目で効果を持続中)保証期間は3年。
     (不織布加工商品の持続期間は、1〜2年間です)
  9.  全額返金するメーカー保証制度があります。

  10.  窓ガラスの透明度は変わりません。

  11.  分解メカニズム、【PDF】エアープロットの仕組み

  12.  エアープロットとは?

     講座

     分解メカニズム



  ▼車内空気中の有害物質を分解・除去するイメージ(ハンドルカバー)   車内空気の分解イメージ


 紫外線カットガラスの車でも大丈夫です

  可視光線は380nm(ナノメートル)(紫)〜760nm(赤)の波長です。
  380nm〜400nmは、紫外線と可視光線がダブっている波長です。

  光触媒効果を発揮するのは、紫外線の中でも、可視光線の波長も含む
  385〜387nm(ナノメートル)が最適と言われています。


紫外線

  道路運送車両法では、自動車のフロントガラスとフロントドアガラスの
  左右において、可視光線が70%以上透過することが決められています。  

  つまり、光触媒に必要な波長は70%以上は透過している訳です。
  後部の純正プライバシーガラスでも可視光線透過率は30%はあります。  

  プラチナ触媒&光触媒効果は充分発揮できる環境という事です。  
   
  車内に置くタイプは、後部よりも前部に置いた方が効果が出やすいです。
  (白金触媒は紫外線の有無に関係なく、吸着・分解効果を発揮しています)
  (その白金表面の、分解した原子状物質を紫外線で酸化還元して除去します)


 【ご利用頂く場合の注意点】
  1、窓ガラスに施工した場合には、時々施工面を水拭きして下さい。
    (洗剤は使用しないで下さい。取れてしまいます)
    (始めの内は、2〜3週間に1度、3ヵ月後位からは2〜3ヶ月に1度位の頻度で)
    (喫煙頻度が多い場合には、揮発しない硫黄や窒素などが付着しますので、
     継続して2〜3週間に1度位の頻度で、水拭きして下さい)

  2、不織布に吹き付け加工製品の場合は、太陽光が当たる場所でご使用下さい。

  白金担持超光触媒「エアープロット」とは?





■(シックカー対策施工例)楢葉町 塩井様
   (新車をご購入され、シックカー対策と消臭対策で施工しました)

  新車の臭いが気になるのと、タバコを吸われるので臭い対策で施工致しました。
  車の窓ガラスの内側全面に施工しました。

  新車の臭い対策で施工  車の消臭対策で施工



  ▼エアープロットはマスコミでも紹介されています
   NHKその他民放でエアープロットが紹介され、認知度が高まってきました。
   まちかど情報室.jpg  image22_サイズ.jpg  経済最前線.jpg  kininaru_サイズ変更.jpg 


  ▼安全性は? もちろん赤ちゃんやお年寄りがいても安心です
  エアープロットの主原料である二酸化チタンは、食品添加物として
  アメリカで1968年、日本では1983年に認可されており、食品・口紅などの化粧品にも
  広く利用されています。

  製品としても、(財)日本食品分析センターによる皮膚一時刺激性試験、
  急性経口毒性試験でもその安全性が確認されています。

  詳しくはこちらをご覧下さい




 シックカーを解消できる商品のご注文は

只今、全国に送料無料で発送いたしております
                      送料・手数料に付いて
ソリューション画像
  クレジットカード決済がご利用になれます

方法1、ダッシュボードの上に「サンプラチナカー」を置くだけです


サンプラチナカーの詳しい説明  【サンプラチナカーの効果】
 ※シックカーの原因物質である、有害な揮発性化学
   物質(VOC)を分解・除去してクリーンな車内空
   気に変えて、乗車中の健康を守ります。

 ※車内のタバコ臭、エアコン臭、カビ臭、ペット臭などの
   嫌な臭いの原因物質を分解・除去して、消臭します。
 ※車内に侵入した、花粉やダニのフン・死骸等も
   分解・除去してキレイな車内環境を作ります。

   臭いがきつい場合や、早く分解したい時、
    ワンボックスタイプのように大きい車の場合は2〜3枚ご使用下さい。

 ※効果は1〜2年間持続します。
   (維持費は一切かかりません)
 ※サイズ:15×25cm
 ※素材:ポリエステル不織布

 ※価格:1枚 1,500円(税込み)


【全国送料無料サービス中】




方法2、車内に「サンプラチナフィルター」を置くだけです


 テッシュボックスカバーとして、車内に置いてご使用下さい。


サンプラチナフィルター  【サンプラチナフィルターの効果】
 ※シックカーの原因物質である、有害な揮発性化学
   物質(VOC)を分解・除去してクリーンな車内空
   気に変えて、乗車中の健康を守ります。

 ※車内のタバコ臭、エアコン臭、カビ臭、ペット臭
   などの嫌な臭いの原因物質を分解・除去して、
   消臭します。
 ※車内に侵入した、花粉やダニのフン・死骸等も分解・除去して
   キレイな車内環境を作ります。

   臭いがきつい場合や、早く分解したい時、
    ワンボックスタイプのように大きい車の場合は2個位ご使用下さい。

 ※効果は1〜2年間持続します。(維持費はかかりません)
 ※サイズ:幅25×奥行12×高6cm
 ※素材:ポリエステル不織布

 ※価格:1枚 3,500円(税込み)


【サンプラチナフィルターは4種類】 
SPF001    SPF 001
   3,500円
SPF004    SPF 004
   3,500円
SPF007    SPF 007
  3,500円
SPF012    SPF 012
  3,500円

【サンプラチナフィルターNO.001】   SSL暗号化通信
サンプラチナフィルターの詳しい説明   サンプラチナフィルター No.001

  価格:1枚 3,500 円(税込み)



【サンプラチナフィルターNO.004】   SSL暗号化通信
サンプラチナフィルターの詳しい説明   サンプラチナフィルター No.004

  価格:1枚 3,500 円(税込み)



【サンプラチナフィルターNO.007】   SSL暗号化通信
サンプラチナフィルターの詳しい説明   サンプラチナフィルター No.007

  価格:1枚 3,500 円(税込み)



【サンプラチナフィルターNO.012】   SSL暗号化通信
サンプラチナフィルターの詳しい説明   サンプラチナフィルター No.012

  価格:1枚 3,500 円(税込み)




方法3、駐車中にハンドルカバーとしてご使用下さい


☆☆☆シックカー対策には1番のお奨めです。☆☆☆


ハンドルカバーの詳しい説明 【サンプラチナハンドルカバーの効果】
 ※シックカーの原因物質である、有害な揮発性化学
   物質(VOC)を分解・除去してクリーンな車内空
   気に変えて、乗車中の健康を守ります。
 ※車内のタバコ臭、エアコン臭、カビ臭、ペット臭などの
   嫌な臭いの原因物質を分解・除去して、消臭します。
 ※車内に侵入した、花粉やダニのフン・死骸等も
   分解・除去してキレイな車内環境を作ります。

 
【サンプラチナハンドルカバー】  
ハンドルカバー
 使用イメージ
ハンドルカバー裏
 裏側イメージ

【価格】
 ※1枚 4,500
  
店舗数限定販売商品
※効果は1〜2年間持続。
 (維持費はゼロ)
※素材:
  ポリエステル不織布
 【車を駐車中に、原因物質を分解・除去】
 ※詳しい説明ページ
 (現品の色は黒色です。)
 (写真写りが悪く申し訳ございません)

 【使用方法】
 ※駐車中ハンドルにかけて御使用下さい。

  (運転中は絶対に使用しないで下さい)

 ※運転中は車内の邪魔にならない所に
  置いて頂ければ、その間も有害物質や
  臭い物質等を分解・除去しいます。

  座席の上やリアボード上、ポケットの
  中など、太陽光が当たる邪魔に
  ならない所に置いてください。

 【適応サイズ】
 ※普通乗用車のハンドルに使用できます。
 ※ハンドル直径サイズ:36.5〜39.0p位

【サンプラチナハンドルカバー】   SSL暗号化通信
ハンドルカバーの詳しい説明   サンプラチナハンドルカバー

  価格:1枚 4,500 円(税込み)





方法4、車の窓ガラスの内側に塗布する方法

 
【私共が施工にお伺いする方法】  
車のガラスに施工  施工にお伺い致します
 施工可能地域はこちら

 ガラスの透明度は変わりません。
 車内の臭いも分解・消臭します。
 乗用車 1台:15,000円〜
 1度塗ると7年以上持続






 有機化合物の分解データ

 ▼揮発性有機化合物の分解データ

  潟[ンワールドの【特許:第4048266号】
  ※有機化合物は、H(水素)、O(酸素)、C(炭素)、N(窒素)、P(リン)、S(硫黄)
  などの組み合わせです。
  ※白金担持超光触媒は、水の光分解ができるので有機化合物を分解できます。


 【エアープロットによる4物質の分解データ】
 測定機器:ホルムアルデヒドは検地管式気体採取器 GVー100S
      :他は、ガステック社製 検地管式自動気体採取器 GSP−200
4物質分解データ

  水の光分解の理論
  光触媒と白金担持超光触媒の違いとは?
  【PDF】エアープロットの仕組み

  厚生労働省が定める13物質の室内濃度指針値 


 【新車にエアープロットを施工】施工前と施工後のVOC濃度を測定。 新車のVOC分解データ


※【PDF】新車のVOC除去データ

   今、市販されている光触媒製品の、約10倍以上の効果を特許で証明されました。



 シックカー症候群とは?

 【シックカー症候群】とは?
  住居内で建材などから放散した揮発性有機化合物の吸入・暴露による健康障害を、
  シックハウス症候群と呼ばれ、車の製造過程で使用される揮発性有機化合物
  によって、主に新車に乗って健康障害が出ることをシックカー症候群といいます。

  【揮発性有機化合物(VOC)】とは?
  沸点が50〜250℃の有機化合物のことをいいます。
  トルエン、キシレン、ベンゼンなど様々な物質があり、吸入による頭痛、めまい、
  腎障害など有害性や発ガンの可能性が指摘されています。

  (VVOC)とは?
  VOCよりも沸点が低く、揮発性が高いものはVVOCに分類されます。

  ホルムアルデヒドは沸点が−19.5℃で、メチルアルコールを酸化して得られる、
 刺激臭のある気体のことです。水溶液をホルマリンといいます。

  症状としては、目や鼻への刺激、喉の炎症、呼吸器への不快感を引き起こします。

  アセトアルデヒドも、沸点が20℃でVVOCに分類されます。


  【新車の“香り”の中に含まれる、有害な揮発性の化学物質。】
  新車には、独特の雰囲気と、あの“新車の香り”があります。
  香りの好き嫌いは個人差があり、半数以上の方が嫌いというデータがあります。

  新車に乗った時に、吐き気や頭痛を感じたり、イライラする?
  この臭いの中に含まれる、揮発性の化学物質が原因なのです。

  特に小さなお子様は、体内に取り込める量が少ない分、影響を受けやすいのです。

  ダッシュボード、シート、フロアシートやインテリア部材に使用されている
  様々な化学物質から揮発する、有害な有機化合物がシックカーの原因です。

  新車内には、約270種以上の揮発性有機化合物(VOC)が潜んでいるといわれます。
  それらが複雑に混じり合わさって、あの独特の臭いがしているのですね。

  さらに、運転に対する注意が散漫になり、事故などにつながる心配もあります。

  そこで、2005年2月に(社)日本自動車工業会は、2007年度以降に販売する新車の
  乗用車は、厚生労働省が定めた13の揮発性有機化合物(VOC)に付いては、
  室内濃度指針値以下に抑制する内容の自主規制を決めています。

  ※(社)日本自動車工業会の自主規制のニュースリリース
  ※厚生労働省が定めた13物質とその室内濃度指針値に付いてはこちら
  
  ただし、何れも 13物質に付いての規制であります。
  新車内には、先程も触れましたが、270種以上のVOCが検出されているのです。

  13物質だけでなく、すべてのVOCが害の及ばないレベル以下にならないと、
  本当のシックカー対策にはなりません。

  VOCが不安な方は、このVOCを分解して除去できる簡単な特許商品があります。    
  13物質はもちろん、ほとんどのVOCを分解・除去して、トータルVOC濃度を
  私達に安全なレベル以下に保ってくれます。

  しかも、太陽光がエネルギーなので維持費がかからず、1〜3年間も持続します。

  シックカー対策商品はこちらをご覧下さい





  【新車は化学物質で汚染されている】
新車は化学物質で汚染されている  皆さん、最近「シックカー」という言葉を
  良く見かけたり、聞いたりしませんか?

  揮発性の有機化合物により、
  住宅や学校などで影響が出る「シックハウス」の車版で、
  環境ジャーナリストの中野博氏が名づけました。

  最近のある調査で、新車の車内には270種類以上の
  化学物質が検出されていると言う報告があります。

  毎日微量でも吸い続けると、
  シックカー症候群を通り越して、
  化学物質過敏症になる可能性もあります。
「新車は化学物質で汚染されている!」
著者:中野 博氏  発行所:現代書林

  【シックカー症候群の特徴は?】
  ▼特に新車に乗ったとき、
   @、気分が悪くなる。
   A、吐き気がする。
   B、くしゃみが良く出る。
   C、なんとなく鼻がツンとする。
   D、頭が痛くなる。
   E、運転中にやけに眠くなる。
   F、無性に飛ばしたくなるほどイライラする。
   G、ハンドルを握ると性格が変わる
中野 博著 「新車は化学物質で汚染されている」現代書林より引用

  新車に乗車中にこのような変化を感じたら、シックカーの影響かも知れません。
  そして、これらの症状が車の運転中に起きることです。

  米国環境保護局(EPA)も「車内空気の汚染は5大環境公害リスクのひとつ」
  としているほど、深刻な問題なのです。

  特に新車と、高級車ほどシックカーに気を付けた方が良いと言われています。

  こういった「シックcar」には、こまめに窓を開けて空気を入れ替え、
  揮発する化学物質は車に持ち込まない等の対策がありますが、
  これだけで根本的なシックカー対策にはなりません。

  【主な揮発性有機化合物は?】
  代表的な物質が、
    ホルムアレデヒド HCHO
    トルエン      65CH3
    キシレン      64(CH32
    ベンゼン      66  など

  というように、窒素(N)や硫黄(S)を少量含む、
  炭素(C)と水素(H)、酸素(O)の化合物ということがわかると思います。

  【VOCは気温が高くなるほど揮発量が増えます】
  駐車中に車内温度が上昇します。乗車中にも徐々に車内温度が高くなります。
  駐車中ですと、60度〜80度を超えることも珍しくありません。
  内装材の中に眠っていた有害な化学物質が、温度の上昇と共に揮発して
  「シックカー症候群」の原因になっているのです。  
  冬場の暖房使用時もVOC(揮発性化学物質)の揮発量が増えます。
  新車時だけでなく、平均して2年間位は強い臭いが残っているようです。
  毎日短時間でも乗り続けていれば、微量の有害物質が少しずつ体内に蓄積され
  やがて、症状として現れる可能性も高いのです。

  さらに進むと、微量の化学物質でも影響がでる化学物質過敏症になる可能性も。

  中古車でも新車時から2年以内位の中古車ですと、まだ揮発する場合もあります。
  

  【芳香剤などの使用は2重に化学物質を拡散させています】
  芳香剤や消臭剤の多くは、化学物質の揮発性を利用して香料を拡散させています。
  香料には、ベンゼン系合成香料とテンペル系合成香料などがあります。

  新車や中古車の臭いを取っているつもりが、更に化学物質を
  自動車の中に揮発させていることになります。

  シックカー対策商品はこちらをご覧下さい

お気軽にお問い合わせ下さい。
私達が自信を持って、親身になってご相談をお受けさせて頂きます。
博子_変更1.jpg   奈緒美_変更1.jpg
  古田土 博子        寺岡 奈緒美