シックハウス
プラチナチタン触媒で分解・除去します。





丸25.jpgシックハウス。目に見えないから気づきにくいです

シックハウス
  新築やリフォーム後などに、室内で揮発性の化学物質を
  吸うことが原因で体調の不良が現れる状態を、
  シックハウス症候群と呼ばれます。

  では、そのシックハウスにならないためにはどうしたら良いか。
  それは、原因物質の除去や低減など室内環境を適切に改善する
  ことにより、シックハウス問題解決が可能です。

  しかし、化学物質の室内濃度をゼロにする事は出来ません。

私たちの身の回りには5万種類を超える化学物質が身近な製品や食品に含まれています。

これ以外にも自動車の排ガスや工場からも多くの化学物質が排出されています。
また、見えない・臭わない化学物質の濃度をあらゆる建物で毎日確認しながら生活するのは現実的ではありません。

そこで、どんな場所からどんな化学物質が揮発(発生)しているのか、それはどうすれば減らすことが出来るのか、など化学物質のことをよく知り、指針値を目安としてできるだけ低い濃度で生活する工夫をすることが必要になります。

プラチナチタン触媒「エアープロット」を窓ガラスに塗布することで、
室内に揮発する、有害な化学物質を分解・除去します。

原因物質のない、キレイで安心な空気環境をつくり、シックハウスを解消。
国土交通大臣も認定した、シックハウスにならない居室になります。



丸25.jpgエアープロットの特徴

シックハウスの対策方法として、原因物質を減らすことが重要になります。
目に見えない・臭わない化学物質を減らす事が出来るのが、プラチナチタン触媒“エアープロット”です。

エアープロットには有機化合物を分解する効果があります。
厚生労働省の指針値で決められている化学物質は有機化合物です。


◆エアープロットGによる揮発性有機化合物分解データ

 対象物質:ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・パラジクロロベンゼン
 試験方法:時間経過によるエアープロットGの揮発性有機化合物の分解実験
 0.5m×0.5m×0.5の透明ガラスケースを用意
 @ガラスケース内にエアープロットを塗布したガラスを入れたもの、
 A塗布していないガラスを入れたものの2つ用意。
 日光の当たる屋外へ放置。1日毎に測定する。
 (測定機器:ホルムアルデヒド:検知管式気体採取気 GV-100S)
 (測定機器:トルエン・キシレン・パラジクロロベンゼン:検知管式自動気体採取器 GSP-200 ガステック社製)  


下記のデータは対象有機化合物の濃度低減データです。
ホルムアルデヒド
ホルムアルデヒド基準値:0.08ppm ホルム
トルエン
トルエン基準値:260マイクログラム トルエン350.gif


キシレン
キシレン基準値:870マイクログラム キシレン350.gif
パラジクロロベンゼン
パラジクロロベンゼン基準値:240マイクログラム パラジ350.gif
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シックとっても経済的で手間いらず
 arrow_16_red-21.jpg1度施工すれば何年も取れずに効果が持続します。(現在8年目実証中)
 arrow_16_red-21.jpg施工後効果がなければ全額返金するメーカー3年保証付き
 arrow_16_red-21.jpg1部屋だけ塗っても効果あり。(例:寝室、リビング、子供部屋など)
 arrow_16_red-21.jpgこれからも毎年かかる、今迄の花粉症対策費と比べてみて下さい。
 arrow_16_red-21.jpgエネルギーは太陽光(紫外線)のみ。維持費は一切かかりません。
 arrow_16_red-21.jpgメンテナンスは2〜3か月に1度、ガラス面を水拭きするだけです。
 arrow_16_red-21.jpg無機物(白金・チタン・ケイ素)が原料なので、安全性は問題ありません。

窓ガラスは透明なままです。(国際特許で証明済み)
※窓ガラスの施工面に空気が触れないと効果が出ません。
 (昼間は、できるだけカーテン等は開けて頂くようになります)






丸25.jpgシックハウス症候群って何?

居住者(施設利用者)に発生の仕組みがあわからない症状を含めた様々な体調不良を生じ、それが室内環境の何らかに由来すると推測されることがあります。

一般にこのような体調不良を「シックハウス症候群」と呼んでいます。

その為、原因の除去や低減など室内環境を適切に改善することにより、問題解決が可能です。


こんな症状は“シックハウスかな?”と疑ってみる必要があります。

頭痛、のどの痛み、吐き気、目の刺激、眠気、めまい、疲労、皮膚が赤くなり痒みがある、倦怠感、脱力感、意識低下、呼吸障害、ガン、白血病、せき、くしゃみ など・・・

よくある症状がシックハウスの症状の可能性があります。



丸25.jpgシックハウスになる原因は?

笑顔300.jpgシックハウス症候群の原因となる「室内環境の何か」には
様々な要因があります。
 @化学的要因 : 揮発性有機化合物(VOC)、暖房機器や調理機器
  からの排ガス、タバコの煙など
 A生物的要因 : ダニ、カビ、細菌など
 B物理的要因 : 音、光など

私たちの身の回りには、5万種類を超える化学物質が製品や食品などに含まれて流通していると言われています。

これらの化学物質は、私たちに豊かで快適な生活の恩恵を与えていますが、環境汚染や健康への影響などの問題が生じることがあります。

揮発して室内空気に含まれる化学物質(揮発性有機化学物質・VOC)は、建築材料や家具などの種類、数、生活スタイルによって様々ですが、一般に数10種類、ときには100種類を超えるものが検出されます。
(採取方法や分析精度が向上するればもっと多くの種類の化学物質が検出されると考えられます)

ほとんどは極微量で、臭ったり刺激を感じたりいない為、私たちはその存在に気付かずに呼吸をし、生活をしています。
また、それぞれの健康影響(微量の急性影響)もよくわかっていません。


◆厚生労働省 指針値とは・・・
       
私たちは多くの時間を住まい、学校、職場、通勤電車などの室内空間で過ごしています。

その室内空間に含まれる化学物質は多かれ少なかれ私たちになんらかの影響を及ぼす可能性があります。

不必要に取り込まないためにも室内濃度指針値が定められました。

厚生労働省では「シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会」で審議され、「現時点て入手可能な毒性に係る科学的知見から、ヒトがその濃度の空気を一生涯にわたって摂取しても健康への有害な影響を受けないであろうと判断される値」を指針値として決定しています。
指針値はこれまで13物質定められました。

 厚生労働省が定めた13揮発性有機化合物の室内濃度指針値


主な化学物質の特徴

<ホルムアルデヒド>
合板、パーティクルボード、壁紙用の接着剤、これらを使用した家具などから放散することがあり、目や鼻への刺激、喉の炎症などを引き起こすことがあります。
厚生労働省の濃度指針値は100μg/m3(25℃換算で0.08ppm)


<アセトアルデヒド>
アセトアルデヒドを原材料に使用している合成樹脂や接着剤、防腐剤、香料等のほか、エタノールの酸化により生成されるため、様々な食物やアルコールを含むもの、またヒトそのものも発生源となり、さらに喫煙でも発生する。人体への影響として、蒸気はは目、鼻、のどに刺激などを引き起こすことがあります。
厚生労働省の濃度指針値は48μg/m3(25℃換算で0.03ppm)


<トルエン>
内装材などの施工用接着剤、塗料などから放散することがあり、目や気道への刺激、精神錯乱、疲労、吐き気、中枢神経への影響などを引き起こすことがあります。
厚生労働省の濃度指針値は260μg/m3(25℃換算で0.07ppm)


<キシレン>
内装材などの施工用接着剤、塗料などから放散することがあり、目やのどへの刺激、頭痛、疲労、精神錯乱などを引き起こすことがあります。
厚生労働省の濃度指針値は870μg/m3(25℃換算で0.20ppm)


<エチルベンゼン>
内装材などの接着剤や塗料などから放散することがあり、目やのどへの刺激、めまい、意識低下などを引き起こすことがあります。
厚生労働省の濃度指針値は3,800μg/m3(25℃換算で0.88ppm)


<スチレン>
ポリスチレン樹脂、合成ゴム。合成樹脂塗料等から放散することがあり、不快な臭い、目や鼻への刺激、眠気、脱力感、めまいなどを引き起こすことがあります。
厚生労働省の濃度指針値は220μg/m3(25℃換算で0.05ppm)



丸25.jpgエアープロットって何?

    エアープロット
  1.  白金が主触媒、二酸化チタンが助触媒の新触媒です。
  2.  室内空気中の有機化合物を分解・除去します。
  3.  ニオイ成分を分解して、消臭します。
  4.  汚れを分解してガラスのキレイが持続します。
  5.  特許 第4048266号
  6.  国際特許出願 PCT出願番号PCT/JP2006/307506
  7.  1度窓ガラスに塗ると長期間取れません。
  8.  (現在8年目で効果を持続中)保証期間は3年。
  9.  全額返金するメーカー保証制度があります。
  10.  窓ガラスの透明度は変わりません。
  11.  分解メカニズム、【PDF】エアープロットの仕組み
  12.  エアープロットとは?

     講座
     分解メカニズム


【安全性は? もちろん赤ちゃんやお年寄りがいても安心です】
エアープロットの主原料である二酸化チタンは、食品添加物としてアメリカで1968年、日本では1983年に認可されており、食品・口紅などの化粧品にも広く利用されています。

製品としても、(財)日本食品分析センターによる皮膚一時刺激性試験、急性経口毒性試験でもその安全性が確認されています。
 詳しくはこちらをご覧下さい


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  古田土 博子