社会問題化したシックハウス。

■新築や改築後、家具の購入後などに多くなるといわれる、シックハウス
  原因は、揮発性の有害な化学物質です。

社会問題化したシックハウス

seiryu046a_サイズ変更.jpg有害な揮発性有機化合物は
様々な現場で問題になっています。

住宅ではシックハウス、事務所等ではシックビル、
学校ではシックスクール、車ではシックカーと
その呼び名が変化しても、それらの原因は
有害な揮発性有機化合物と考えられています。

新聞、テレビなどでも紹介されているように、
校舎を新築したためにその教室に入れない生徒や、
シックビルと考えられる職場で働いたため、
労働災害として認定を受けた方、あるいは竣工時に気中濃度が国の化学物質濃度指針値を下回らなかったために、
その建物を施主へ引き渡すことができない事態等が発生しています。

特に、
新築やりフォーム後間もない建築物に入居されて、問題が出る方が多いです。


シックハウスはなぜ恐い

シックハウスは、基本的にはその場所から退避(離れれば)すれば
改善される事が多いようですが、
長くこの様なことを繰り返していると深刻な事態を招きます。

シックハウス症候群は化学物質過敏症の一つで、それ自体重大な問題ですが、
更に悪化すると測定器では感知できない化学物質量でも発症し
重症に陥ることもあります。

だが一般的にはまだまだ認知度が低く、
身近な問題としては捉えられていないようです。

[身近な問題として捉えられていない原因]

@、問題の場所から離れると症状が緩和する。
A、その初期症状が、日常的に起こる程度のことでしかない。
B、そのため自覚・他覚、両者とも解りにくい。

[本当に「身近な問題ではない」のでしょうか?]

現在シックハウス症候群の患者数は100万人を超えるとも言われています。
そして、潜在患者数はその10倍前後と考えられているようです。

これらに加えて、有害物質の発生源は日常的に存在します。
一般的な病気と違い、その治療法は確立されていません。
(正式な病名になっていません)
発症すると簡単には元に戻せないのです。
無関心でいると知らず知らずに症状が進行し、
身体に深刻な影響を及ぼすことになりかねません。

シックハウスの原因とは?

室内には、有害物質を放出するものが、身近にたくさんあります。
 室内にある、主な有害物質を放出するものとは、
  床材、合板、木材防腐剤、防蟻剤、壁紙用や木工用接着剤、
  畳防虫剤、塗料などの建材、
  カーテン、カーペット、家具、スプレー、タバコの煙、石油ファンヒーター
  など、たくさんの原因物質が身近にあります。

人体が化学物質の蓄積許容量を超えると、シックハウス症候群になります。
 コップに入れる水が一杯になると、こぼれ出るように、
  人体には、有害物質に対抗できる能力を一定量だけ備えていますが、
  その一定量を超えてしまうと、一気に症状がでてきます。

シックハウス症候群から化学物質過敏症へ
 シックハウス症候群が重症化すると、シックハウスの原因物質以外の化学物質にも
  過敏に反応を起こしてしまう、化学物質過敏症になる場合が多く見受けられます。
  そうすると、日常生活にも多大な影響が出てきます。
    

シックハウスの影響とは?

こんな影響がでたら、化学物質が原因かも知れません。
シックハウスイメージ.jpg・慢性疲労感、思考力・集中力の低下
・目が乾いた感じでチカチカする。軽い頭痛がする。
・のどの渇きがあり、のどがいがらっぽい。
・年中鼻水がでたり、シーズンに関係なく鼻炎の症状がある。
・倦怠感があり、意欲の低下を感じる。
・寝つきが悪い。
・朝すっきり起きられない。
・イライラしたり、怒りっぽくなり感情の起伏が大きい。

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